9月28日(日)徳島おもてなし体験講座 第3回韓国語会話講座(オンライン)がありました。
第3回では、前回の「阿波和紙」や「美郷のほたる」以外の徳島の有名なもの・観光地等の言葉を学習しました。
講座の終盤では、より実践的に今回で学んだ事や、今まで学んだ表現を組み合わせて、
「~はとても美味しいです。」「徳島の~は有名です。」などの言葉を自分で選択し、
講師の先生と対話形式で練習も行いました。
受講者の皆様も、学んだ事をしっかりと活用し、徳島で美味しいものや有名なものなどを紹介できていました。



次回の9月28日(日)が最終回となります。
最終回では、今までに学んだ表現を使って、受講者それぞれが徳島の魅力について紹介をする活動を行います。
講師の先生は、「間違えながらでも、言ってみる、伝えようとしてみることが上達の近道」とおっしゃっていました。
受講者の皆様にも是非、前向きにチャレンジしてほしいと思います。
9月7日(日)徳島おもてなし体験講座 第3回中国語会話講座(オンライン)がありました。
第3回では、徳島の観光地や有名な食べ物などを紹介する文章を学びました。
受講者の皆様が、学んだ4つの声調(音声のアクセント)を意識しながら、新しい言葉を発音する際、
第2声(上がる音)と第4声(下がる音)を素早く使い分けるのが難しそうでした。
「大塚国際美術館」や「すだち」「阿波踊り」など徳島で有名なものを表す言葉もたくさん学びました。
中国語の漢字も日本と同じで、それぞれに意味があり、その意味を組み合わせて物を表していることも
教えていただきました。
例えば、
「炸鱼排」は炸(揚げる)鱼(魚の)排(お肉の一片を)
と言う意味で「フィッシュカツ」を伝えたい時に表すそうです。


いよいよ次回の9月28日(日)が最終回となります。
最終回では、今まで学んだ表現を使って、徳島についての紹介を受講者の皆様それぞれが
伝えてみる活動を行います。
徳島の魅力を、来県する様々な方に伝えられるようになるといいですね。
「とくしま教育の日」事業 徳島県立総合大学校奨励証交付式・記念講演会を開催します。
日時:令和7年10月26日(日)
○ 奨励証交付式 午前10時から午前10時40分
○ 記念講演 午前10時50分から正午
『カラダとココロを衰えさせないための食の選び方、食べ方』
講師:料理研究家・食プロデューサー 浜内千波さん
場所:徳島県立総合教育センターホール(〒779-0108 徳島県板野郡板野町犬伏字東谷1-7)
定員:355名
『奨励証交付式』は、県立総合大学校「まなびーあ徳島」の各種講座をご受講され、所定の単位を修得した方々に対し、その努力を讃えるとともに、今後も徳島県の生涯学習の推進者として活躍していただくことを目的として毎年開催している式典です。
『記念講演』については、どなたでも受講することができ、参加は無料です。どうぞ奮ってご応募ください。

🍳チラシのダウンロードはこちら▸▸▸R7_奨励証交付式記念講演チラシ
🍳お申し込みは、10月12日(日)午後5時まで。次のURLから電子申請をすることができます。
→https://apply.e-tumo.jp/pref-tokushima-u/offer/userLoginDispNon?tempSeq=14759&accessFrom=
8月23日(土)に徳島おもてなし体験講座の「おもてなし体験活動」がありました。
オンラインの中国語講座、韓国語講座の受講生が合同で、中国語や韓国語を実際に使いながら、
吉野川市の「阿波和紙伝統産業会館」で紙漉き体験をしたり、「美郷ほたる館」の館内を見学したりしました。
また、交流会では、講師の先生が韓国や中国の文化について紹介してくれ、グループでのクイズ大会などを通して、
受講生達も仲を深めることができました。



様々な国の文化を知ることで、それぞれの国のよさや、徳島のよさにも改めて気づくことができました。
受講者の皆様が、これから徳島のよさについて、来県する外国の方々にも積極的に伝えていってくれることを期待しています。
「あせび子ども邦楽教室」・「韓国語教室」・「お話しと折紙」中止のお知らせ
明日〔8/30(土)〕実施予定の「あせび子ども邦楽教室」・「韓国語教室」・「お話しと折紙」は、8月27日に板野インターチェンジ近くの山の中腹で発生した山火事の影響により、安全確保のため中止します。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
もうすぐ長月を迎えるというのに昼間の猛暑は相変わらず。それでも、朝夕はすこしずつ涼しさを感じるようになりました。そろそろ秋の虫たちの合奏🎻で騒がしいくらいになってほしいな・・・。
🍇さあ、いよいよ実りの季節です。
9月も、心に響く作品や日々の生活に彩りを添えるような本を厳選しました。
気になる作品を手に取ってみてくださいね。

📖秋の夜長には、ひとと生き物の絆を描いた感動的な映画をDVDで鑑賞しませんか。

📖マナビィセンターでは図書、ビデオ、DVDの貸出をしています。
【図書】お一人様20冊まで、3週間貸出可能です。
【ビデオ・DVD】お一人様7本まで、1週間貸出可能です。
皆様のご利用をお待ちしています。
まなびーあ徳島の検察ページはこちらです。

みんなで楽しむ映画会
10月13日(月・祝)午後2時~ 県立総合教育センターホール
板野町にある県立総合教育センターホールで「みんなで楽しむ映画会」を開催します。
○『ふるさと日本の昔ばなし』(郷土名作中国・四国)アニメ界の巨匠による 87分間
代々語り継がれてきた古典名作から、落語、郷土の名産・偉人のお話など、子どもから大人まで知っておきたいお話を厳選した「昔ばなし」ベストコレクション。ニッポンのこころや伝統が描かれる昔ばなしは、世界に誇れる”日本の宝”です!(全編アニメですよ)
ひろ~いホールの大画面でアニメ映画をゆったりお楽しみください。
ご家族と、お友達と・・「昔ばなし」で心をほぐしましょう。 参加費無料! 事前予約不要! 駐車場無料!

映画会の年間計画(予定です) → https://syougai.tokushima-ec.ed.jp/docs/749681.html
先日、交流コーナーに出展いただいた「たけのこ」の子どもたちが、8月17日(日)にマナビィセンターを訪れ、図書の貸し出しなどの体験を行いました。マナビィセンターがどんな場所かについての説明を聞いた後、実際に自分たちの利用者カードを作り、図書の貸し出しや返却の仕事を体験しました。貸し出し・返却の際には、みんなが丁寧な言葉で対応し、上手に図書の貸し出し・返却をすることができました。質問タイムでは、開館・閉館時間についてや、マナビィセンターの仕事内容についてなどたくさん質問をしていただきました。




また、ぜひ、マナビィセンターをご利用ください。お待ちしております。
「たけのこ」さんの交流コーナー展示についてはこちら
→ 【たけのこ美術工作展】
令和7年8月10日(日)13:30~15:30 徳島県立総合教育センターのホールにて 第2回「共育たのしみ隊パワーアップ講座『かんたん和太鼓教室』」が実施されました。
雷童(みかづちわらべ)太鼓代表の藤田常博さんを講師にお迎えし、太鼓の皮の種類や演奏する上でのリズムの取り方などを教えていただきました。受講生103人が、4班に分かれ、班ごとのワークショップを通じて、子どもも大人も和太鼓の楽しさを全身で感じることができました。そして、雷童太鼓のみなさんの迫力ある太鼓演奏を聞かせていただき、和太鼓の音が、身と心にずしんずしんと響きました。
講座後のアンケートでは、「講師先生の指示がわかりやすく、楽しい体験となりました。」「親子で一緒に体験することができて、とても有意義な時間でした。」「太鼓をリズムに合わせてみんなでたたくのはとても楽しかったです。」と大好評の講座となりました。
和太鼓の演奏を通じて、日本の伝統文化への興味・関心を深めるとともに、日常生活では得がたい体験を家族で共有することができた有意義な一日となりました。
雷童太鼓のみなさん、藤田常博様、本当にありがとうございました!





☆第3~6回「共育たのしみ隊パワーアップ講座」申込み受付中です。詳細は、次のURLを開くとチラシがご覧いただけます。
→ https://syougai.tokushima-ec.ed.jp/docs/748077.html
令和7年8月6日(水)・7日(木)の2日間、 徳島県立総合教育センターのパソコン研修室で、四国大学生活科学部の奧村英樹教授と武市泰彦教授のお二人を講師先生にお迎えし「令和7年度 徳島県視聴覚教育指導者研修講座」が行われ、11名の受講者がありました。
(一日目) 「生成AIによるコンテンツの設計と作成」と「プレゼンテーションと著作権」の講義
生成AIを活用したデジタルコンテンツ作成
(二日目) ドローン体験、VR体験
自作デジタルコンテンツの作成と発表
《 受講者の皆さんからの感想 》
💻生成AIについての知見が多く得られたのがとてもよかった。
💻生成AIや補助ツールについて有用なものを知ることができた。今後、それぞれの特性を活かして活用していきたい。
💻ドローン体験、VR体験も初めてで十分楽しませていただきました。早速ドローンを購入したいと思います。
💻新しい発見がたくさんあり、今後の仕事にすごく役立つこと間違いなしです。 などなど・・・
大好評の講座となりました。受講者の方々にとって、視聴覚教育への認識を新たにし、今後、デジタルコンテンツの作成に積極的に取り組むための貴重な機会になったことと思います。
大変熱心にご指導いただきました四国大学生活科学部の奧村英樹教授と武市泰彦教授の先生方、本当にありがとうございました。








