ファミリー体験学習推進プロジェクト 「プレイルームで『わくわく体験』おもいっきり遊んじゃおう!」
2025年7月6日 10時53分「プレイルームで『わくわく体験』おもいっきり遊んじゃおう!」
7月5日に開催され、8家族25名の方が参加されました。ターザンロープで滑ったり、ボールプールの中で遊んだり、ホーリングや輪投げを楽しんだり、皆さん思いっきり体を動かしていました。「普段、体験できない遊具で体を動かすことができ、楽しかった」という声もあがり、心から楽しんでくれたことが感じられました。
「プレイルームで『わくわく体験』おもいっきり遊んじゃおう!」
7月5日に開催され、8家族25名の方が参加されました。ターザンロープで滑ったり、ボールプールの中で遊んだり、ホーリングや輪投げを楽しんだり、皆さん思いっきり体を動かしていました。「普段、体験できない遊具で体を動かすことができ、楽しかった」という声もあがり、心から楽しんでくれたことが感じられました。
8月3日(日)午後2時~ 県立総合教育センターホール
「みんなで楽しむ映画会」を開催します。
○『いわたくんちのおばあちゃん ~ぼく、戦争せんけえね~』(20分)
人間は、どうして戦争をやめることができないのでしょう。主人公の寛太は、いわたくんのおばあちゃんから原爆や戦争の話をきいて平和への決意を新たにしていきます。
○『はたらく細胞 Vol.5(血液循環・胸腺細胞)』(46分)
前回の映画会に続き、アニメ『はたらく細胞』の登場です Vol.5の「血液循環」では、二酸化炭素を肺に、酸素を体内の細胞たちに届ける赤血球の大切な仕事のこと、「胸腺細胞」では、ヘルパーT細胞とキラーT細胞の関係が解き明かされます。体内世界は摩訶不思議!
涼しいホールで大画面を見ながら、ゆったりお過ごしください。ご家族で、お友達で、みんな一緒に「映画会」をお楽しみください。 参加費無料! 予約不要! 駐車場無料です
令和7年6月29日(日)午前10時から正午まで、総合教育センターのホールにて、前期第1回「新未来とくしま講座」が開催されました。富永ジョイナー有限会社 現代の名工 阿波四代目指物師の富永啓司さんを講師にお迎えして『心の指物』を演題にホールとZOOM同期配信をあわせて79人が受講し、富永さんの話に耳を傾けました。
富永ジョイナー有限会社は、明治28年創業、徳島県の阿波指物集団のこと。阿波指物は、釘を使わず木を差し合わせて寺社建築から家具・建具・指物まで製作する伝統技法です。
阿波指物集団の特徴は、古くから口伝で伝わる木工技術を、現代のアートシーンやデザインにマッチさせ、伝統技術をモダンに表現するところにあります。伝統を重んじ、基本を重んじ、その技術と感性が物創りに活されています。
富永さんは、次々と新しい可能性に挑戦されています。阿波指物の素晴らしい技術の存在を世界に発信し、現在、世界中に多くの支持者がいます。同時に、阿波指物の技術と伝統を次世代へつなごうとされる熱い思いを聞かせていただくこともでき、とくしまの伝統技術への理解を深めるすばらしい機会となりました。
受講者アンケートからは、「伝統、技術、ひらめき、向上心全てに感慨深いものがありました。」「すばらしい生き方をしていると思った。挑戦していく心構えがすごいと思った。」「指物のできあがり写真はとても綺麗なものでした。」「伝統技術を現代に伝え、より進化され未来へ発信される事、世界中に誇れる技術だと改めて感じました。」との声が聞かれ、盛況の中、第1回目の講座を締めくくることができました。
☆ 「新未来とくしま講座」は徳島県立総合大学校が主催し、1年間を前期・後期に分けて実施する講座です。徳島の文化・自然・くらしに関する地域に密着した学習を行い、多くの方に長年ご支持いただいている講座です。引き続き、受講者の方々からの声をお伺いしながら、「ふるさととくしま」の素晴らしさや新しい魅力の発見の機会となる講座へとますます育てていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
図書コーナーには、今年の読書感想文全国コンクールの課題図書や本屋大賞に選ばれた図書など
新着図書32冊が配下されております。是非ご来館いただき、本を手に取っていただけたらと思います。
マナビィセンターでは図書、ビデオ、DVDの貸出をしています。
【図書】お一人様20冊まで、3週間貸出可能です。
【ビデオ・DVD】お一人様7本まで、1週間貸出可能です。
ただし、読書感想文の課題図書の15冊につきましては
お一人様1冊まで、1週間の貸出とさせていただきます。
なるべく、多くのお子様に手を取ってもらえるよう、ご協力とご理解の程よろしくお願いいたします。
皆様のご利用をお待ちしています。
まなびーあ徳島の検察ページはこちらです。
場 所 : マナビィセンター交流コーナー( 県立総合教育センター1階 )
主 催 : 吉野由紀さんと生徒さんたち
期 間 : 6月24日(火)~ 7月13日(日) 午前9時から午後5時まで
【注意】6月30日(月)と 7月7日(月)は休館日
✿ 吉野由紀さんと「花あそび」押し花アートサロン教室の生徒さんによる感動必至の作品展です ✿
✿ 押し花作品・小物から大作まで心を込めて制作された多くの作品を展示しています ✿
✿ 華やかで美しい作品で彩りされています 是非ご覧いただけると嬉しいです ✿
https://syougai.tokushima-ec.ed.jp/manabihiroba/event/exhibition/760797.html まなびひろば交流コーナー展示紹介
令和7年7月20日(日)に「新未来とくしま講座」前期第3回講座を開催します。 オンライン参加の方の申し込み締切は、7月10日(木)17時、 会場参加の方の申し込み締切は、7月17日(木)17時です。ぜひ、ご参加ください。
(テーマ)周年イチゴ産業で、にし阿波を活性化!
~農業の新たな可能性に挑戦する~
(講 師)有限会社ミカモフレテック 取締役社長 関 成章 さん
東みよし町に拠点を置き、1年を通して高品質なイチゴの生産を行うミカモフレテックでは、農業の担い手育成や地域との連携強化により、にし阿波をイチゴの一大産地とすることを目指しています。気候や地域の特徴に対応した、効率的で収益性の高い農業の新たな可能性や、イチゴ産業を通して目指す地域活性化についてお話しします。
【受講料】無料
【資料代】100円
【受付開始】午前9時20分から(講座開始:10時から)
【場所】徳島県立総合教育センター
お問合せ:徳島県立総合大学校「まなびーあ徳島」事務局(電話:088-672-7770)
パンフレットのPDFはこちら
申し込み用サイトはこちら
「まなびーあ徳島」令和7年度 新未来とくしま講座(前期)のご案内
令和7年6月15日(日)午前10時から正午まで、総合教育センターの教材開発室にて、第4回「がんばるあなたのスキルアップ講座」が行われました。日本絵手紙協会公認講師の松本美惠さんを講師にお迎えして「たのしい絵手紙をかこう」をテーマに16人が受講し、絵手紙の技法を学びました。
松本先生からは、筆の持ち方、墨の含ませ方、直線や曲線の描き方、彩色の仕方等の技術的なことに加え、誰にこのはがきを届けたいかや題材とするものの見方や添える言葉の選び方についてわかりやすい説明がありました。講座の最後には、受講者同士が作品を相互に鑑賞し、実際に今日の絵手紙を投函することで、絵手紙の魅力やその楽しみ方を教えていただきました。受講者アンケートでは、「絵手紙は自分で楽しみながら、そして、受け取る人の反応を思い浮かべながらですね。」「『ヘタでも大丈夫』が心強かった。」「生活の中で楽しみにできそう。」「皆様の作品に感動しました。」と全員から高評価で、皆さんの明るい笑顔で講座を締めくくることができました。
板野町にある徳島県立総合教育センターホールにて
令和7年7月6日(日)14:00~「みんなで楽しむ映画会」を開催いたします。今回は、
『はたらく細胞Vol.6(黄色ブドウ球菌・熱中症)』(46分)
『七夕ものがたり』(20分) の2本を上映します。
このところ、日中の気温が30度を超える日が増えてきました。「熱中症」に厳重注意の季節です。熱中症になったとき・・体内世界はどんなことが起こっているのでしょう?『はたらく細胞』はアニメ版です。『七夕ものがたり』とあわせてクーラーの効いた涼しいホールの大画面で、ゆったりとした時間を過ごしてください。多くの学校の先生が推薦するアニメ『はたらく細胞』、人体の不思議な世界をご家族やお友達と一緒に探検学習してみませんか。
参加費無料! 予約不要! 駐車場無料です! お誘い合わせのうえ、どうぞお越し下さい。
https://syougai.tokushima-ec.ed.jp/docs/749681.html
令和7年7月12日(土)に「新未来とくしま講座」前期第2回講座を開催します。 オンライン参加の方の申し込み締切は、7月2日(水)17時、 会場参加の方の申し込み締切は、7月9日(水)17時です。ぜひ、ご参加ください。
(テーマ)徳島ゆかりの写楽について
(講 師)特定非営利活動法人写楽の会 会長 田村 耕一 さん
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」で江戸文化や浮世絵が注目されていますが、蔦屋重三郎が最後にプロデュースして売り出した東洲斎写楽の正体は、徳島藩お抱えの能役者斎藤十郎兵衛というのがほぼ定説になっています。その背景や写楽を通じた徳島の文化振興・活性化を目的に活動する写楽の会の取り組みをご紹介します。
【受講料】無料
【資料代】100円
【受付開始】午前9時20分から(講座開始:10時から)
【場所】徳島県立総合教育センター
お問合せ:徳島県立総合大学校「まなびーあ徳島」事務局(電話:088-672-7770)
パンフレットのPDFはこちら
申し込み用サイトはこちら
「まなびーあ徳島」令和7年度 新未来とくしま講座(前期)のご案内
今年度も、小学5年生から高校3年生までを対象に「徳島おもてなし体験講座」を開講します。
徳島県の良さを知り、徳島県にやってくる外国の方に「中国語」や「韓国語」で「徳島のことを紹介」
できるように、オンラインでの「韓国語会話」と「中国語会話」の2講座を実施します。
また、「韓国語会話」「中国語会話」の受講者合同での「おもてなし体験活動」も実施いたします。
興味のある方は是非、お申し込みください。
電子申請でのお申し込みはこちらから可能です↓
お申し込みの締め切りは令和7年7月5日(土)午後5時となっております。
マナビィセンター主催講座では、ベビー講座として
生後1か月~1歳くらいまでの「ベビークラス」
1歳~3歳くらいまでの「キッズクラス」の2講座を行っています。
ベビー講座では、オイルを使った簡単なベビーマッサージを通して、
親子のふれあいやお子様の発育促進のサポートを行います。
現在、受講者を募集しております。興味のある方は、是非お申し込みください。
お申し込みは、①お電話、②ファクシミリ、③窓口でのお申し込みがございます。
各講座の日程など、詳細についてはこちら↓
6月11日(水)第3回「ハーモニカで歌おう♪」講座がありました。
はじめに、基礎練習として、音階トレーニングやリズムトレーニングをしました。
その後、「茶つみ」等の童謡などの楽曲の練習をしました。
「ハーモニカで歌おう♪」講座の募集は締め切っておりますが、
マナビィセンター主催講座は他にも様々ございます。
興味のある方は是非ご連絡ください。
講座についてはこちら↓
令和7年6月8日(日)午前10時から正午まで、徳島県立総合教育センター大研修室にて、第3回「がんばるあなたのスキルアップ講座」が行われました。徳島県防災人材育成センター活動推進員の中野裕文さんを講師にお迎えして「防災スキルアップ!災害に備えて~トイレ問題~」をテーマに26人が受講し、南海トラフ地震の最新の情報や、基本的な知識を教えていただきました。
大きな地震が発生した後には、自宅を含めて、どこの避難所であっても、生理的にがまんがきかないトイレのことが一番の困りごとになります。震度5以上の地震になると水や電気が止まり、水洗トイレは使えなくなり、それでもトイレの無理な使用を続けると、糞尿の臭いや汚水の漏れなどが発生し、衛生面の悪化から健康被害や集団のモラル低下が起こってきます。トイレの問題は、誰もが対策を考えておかなければいけない重要な問題であると学びました。
本日教えていただいた、段ボールトイレの製作方法とその使い方は、自分たちの命と生活を守る大切な防災方法の一つとなります。受講者のアンケートには「家庭でも違う箱で簡易トイレを作ってみたい」「地域の自主防災会で活用したい」「町内会で広めたい」「段ボールトイレを身近な人に教えたい」等の意見が寄せられ、本日の講義内容を家族や地域等で役立てていただける有意義な講座となりました。
6月7日(土)第3回「おはなしと折り紙」がありました。
今回のテーマは「かえる」でした。
今日は、大学生の方もボランティアでお手伝いをしてくれました。
3つの種類の「かえる」を折りましたが、最後の「かえる」は作るのが難しく、
受講者も苦戦していました。最後にできあがった際には、拍手が起こりました。
折り紙の後は、読み聞かせです。今日も面白そうな絵本を
たくさん用意してくださっていました。
次回の「おはなしと折り紙」は6月28日(土)13:30~15:30
テーマは「傘(かさ)」です。当日受付ですので、どなたでもお気軽にご参加ください。
おはなしと折り紙についてはこちら↓
6月7日(土)第2回「茶道教室」がありました。
茶道の所作等を一つ一つ確認しながら、丁寧に教えてくださいました。
本日は、茶道の「ふくさ」についてもお話がありました。
茶道の「ふくさ」は、一般的な冠婚葬祭で使用する物とは違い、
茶道の杓や茶器などのお道具を清めたり、釜のふたなど熱いものを持ったり
するときに使う布で、茶席での所作に深く関わっているそうです。
裏千家では、赤色の「ふくさ」を使うとのことです。
道具1つを見ても、茶道ならではの用途があり、そこには意味や目的があるようです。
「茶道教室」は今年度の募集は閉めきっておりますが、マナビィセンター主催講座は様々ございます。
興味のある講座がありましたら、是非ご連絡ください。
マナビィセンター主催講座についてはこちら↓