中学校外国語における「令和8年度の重点」
2026年4月8日 12時04分徳島県教育委員会が作成した各教等における「令和8年度の重点 中学校外国語」をアップしました。
『目指す子供の姿』や『目指す子供を育成するための教師が取り組む具体的な実践内容』がまとめられています。ぜひ、御一読ください。
令和3年度より新学習指導要領が全面実施となり,中学校外国語科の目標や内容が大きく変わりました。先生方におかれましては,学習指導要領の具現化に向け,指導方法や授業の工夫・改善にご尽力をいただいていることと思います。
国立教育政策研究所からは令和2年3月に,『「指導と評価の一体化」のための参考資料』が発表されました。この資料では,評価規準の作成のポイントはもとより,単元設計を行い,指導内容と評価を一体化させて行うことの大切さが示されています。また,観点別学習状況の評価を行う際のテストの作成例も記載されておりますので,ぜひ御活用ください。
なお,これらはあくまで例示であり,より重点化したり,より端的に記載したりすることも考えられますので,よりよい学習指導案をぜひ各校や各郡市でも作成ください。
徳島県教育委員会が作成した各教等における「令和8年度の重点 中学校外国語」をアップしました。
『目指す子供の姿』や『目指す子供を育成するための教師が取り組む具体的な実践内容』がまとめられています。ぜひ、御一読ください。
令和7年11月5日(水)、至学館大学 山田 誠志 教授をお迎えし、標記の研修を実施しました。
研修の前半は、受講者が第1回研修会で学んだことを踏まえて行った授業実践について、成果や課題、生徒の変容等についてグループで協議しました。その後、それぞれの取組についてpadletに入力して、互いにコメントをし、全体で共有する時間をもちました。
後半は、山田先生から、受講者の実践に基づいた総括・指導助言をいただきました。ICTを活用した「他者参照」を行うことが生徒の気付きにつながること、また「他者参照」をする際のメリットやデメリットについても御教示いただきました。言語活動「を通して」指導することの具体について、教科書の活用例を示していただき、更なる授業改善に向けた貴重な機会となりました。
☆受講者の感想の一部を紹介します☆
令和7年6月30日(月)に、標記の研修をオンラインで実施しました。講師に、至学館大学の山田 誠志 教授を迎えて、「外国語科における言語活動の充実について」をテーマに御講義いただきました。教科書を活用した指導のヒントをたくさん示していただきながら、単元を通した指導や言語活動を通した指導の具体について御教授いただきました。受講した先生方には、講義を通して学んだことを基に、それぞれの学校で授業実践していただくことになっています。11月5日(水)に総合教育センターで対面で実施する第2回研修会で、実践を共有できることを楽しみにしています。
🌻参加してくださった先生方の感想を一部紹介します🌻
・研修で一番印象に残っているのは、「構成や例文、フレームを与えず、内容を英語でしっかり思考、表現させる」という言葉です。教師主体ではなく、生徒がしっかり自分の意見や考えを表現できるように、教科書をしっかり活用していきたいと思います。
・年間指導計画や単元計画を基に、スモールステップで授業づくりをしなければいけないと感じました。公式試合(単元終末活動)をするためには、それまでに練習試合(言語活動)を何度か行い、同じ形式で臨めるようにしておく必要があると思いました。教科書を活用して、目的・場面・状況を設定し、子供たちが自ら考える時間を授業の中に設けたいと思います。
・これまでの研修を通して、生徒にヒントを与えすぎない授業が大切だということは学んできましたが、今回の研修を通して、授業の展開の仕方をより深く理解することができました。生徒に考えさせても難しそうな場合は、教科書を一緒に見返したり、あらかじめSmall Talkにヒントを仕込んでおいたりするなど、様々な方法があることを知りました。生徒の成功体験につながるように、これからもできる限り生徒主体の授業を目指していきます。
徳島県教育委員会が作成した各教科等における「令和7年度の重点 中学校外国語」をアップしました。『目指す子供の姿』や『目指す子供を育成するための教師が取り組む具体的な実践内容』がまとめられています。ぜひ、御一読ください。
10月29日(火)、至学館大学 教授 山田誠志 先生をお迎えし、標記の研修を実施しました。受講者は第1回研修会での学びを基に、各学校で実践したことをもち寄り、「どのような実践に取り組んだか」、「成果と課題」、「生徒の変容」についてグループで協議しました。その後の発表では、7月のオンライン研修で山田先生から御教授いただいた、教科書をアレンジした持続可能な授業案等が共有され、受講者の日々の実践が横につながる機会となりました。
山田先生からは、受講者の実践に基づき、授業改善につながる具体的な御指導や、課題や悩みに応じた丁寧な御助言をいただきました。今回参加した受講者それぞれが、「言語活動を通した指導」の充実を図り、さらなる授業改善を目指して実践を続けていく契機になったと確信しています。
12月18日(月)、徳島県教育会館にて、講師に英語“ワクワク授業”研究所 代表の中嶋洋一先生をお迎えして、標記の研修を実施しました。5月の第1回研修会【理論編】で中嶋先生の講義から学んだことを基に、受講者の先生方には各校で実践してきたことをもち寄っていただきました。(第1回研修会の様子は、令和5年5月23日の投稿をご覧ください。)
研修の前半では、事前に撮影したモデル授業を視聴し、グループ協議を行いました。単元ゴールの生徒の姿を見据えたバックワードデザインの授業構成の中に、生徒が話したくなる活動の工夫や、教科書本文の概要を捉えるための様々な手立てがあり、生徒たちが主体的に取り組む姿が印象的でした。モデル授業者からは、撮影した授業後の取組について、生徒のマッピングやアンケートを共有していただき、さらに教科書本文のリテリングをする姿も動画で紹介していただきました。
年が明けてすぐの令和5年1月5日(木),英語教育改善プラン推進事業「パフォーマンス評価ワークショップ」を実施しました。
別府大学短期大学部 准教授 大田亜紀先生を講師にお迎えし,全ての校種にわたる教員の方々やALTの方々と一緒に,先生方から多くの悩みの声が聞かれる学習評価について,学ぶ機会をもちました。
令和3年12月に通知案内しておりました動画について,期間限定の公開としておりましたが,継続して視聴できるようにしてほしいとの御意見をたくさんいただきました。つきましては,1月末までの公開にしておりました動画(一部編集あり)を継続して視聴できるよう,本センターWebサイト内,教職員支援コンテンツに再掲載いたしました。
2020年3月末に国⽴教育政策研究所教育課程研究センターより「『指導と評価の⼀体化』のための学習評価に関する参考資料」が公表されました。
学習評価の基本的な考え⽅や評価規準の作成及び評価の実施等についての解説,単元に基づく学習評価についての事例について書かれています。ぜひ御一読いただき,児童生徒一人一人の学習評価及び学習評価を含むカリキュラム・マネジメントを円滑に進めるための手がかりとしてください
| 支援スタッフ 学校経営支援課 (088-672-6420) |